文系が相対性理論を自力で思いつくためのブログ

ど文系の私が何気ない日常をヒントに、相対性理論を自力で思いつく話

2025年の目標

〜嘘をついて歩こう、涙がこぼれないように〜

 

 

今年の正月は長い。

 

特にすることもないのだが、毎日締まりのない日々を送っている。

 

それが正月の醍醐味なのかもしれない。

 

ここまで正月が長いと、スムーズに仕事に戻れるかが不安になってくる。

 

今日のテーマは2025年の目標である。

 

理由はない。

 

いつも、哲学的なことを書いているが、今日は哲学的な話は一切ない。

 

完全にプライベートな日記である。

 

 

2025年にしたいこと

今年こそはダイエットを成功させる。

 

ダイエットをしたいですか?と言われて、したくないですという人は少ないだろう。

 

ではなぜしないのか?

 

できないからである。

 

例えば、毎日勉強をする、という目標であれば、思い立ったときにすれば良い。

 

電車の中でも、トイレの中でも勉強ができる。

 

仕事後に疲れているから、と逃げやすいのであれば朝にすればいい。

 

しかしダイエットはそうはいかない。

 

これは、ダイエットというものは食事制限を、月単位で行うものだからだ。

 

よって、ダイエットをするというのは、数ヶ月間暴飲暴食をしないということである。

 

もっと言えば、数ヶ月の間、24時間体制で我慢し続けることである。

 

持久走の類である。

 

 

2025年にしないこと

2025年にしないことを決めようと思ったが、長すぎるため1〜2月にしないことを決める。

 

まず、ラーメン、カレー、牛丼、揚げ物等の禁止である。

 

どれも私の大好物であり、2024年はたらふく食べた。

 

いよいよ本気を出した私は、2025年に入ってから炭水化物を一切取っていない。

 

というと語弊があるが、糖質はせいぜいプロテインバーから摂取する、一日30〜40g程度に抑えている。

 

よって、頭はフラフラするし、考えはまとまらないし、機嫌も少し悪い。

 

このダイエットはおそらく身体に悪いだろう。

 

では聞く、身体に良いダイエットはあるのか?

 

ある。それは、体重の減少を防ぐダイエットである。

 

身体に負担のかからないダイエットである。

 

何が言いたいのかわからなくなってきた。

 

例えば、消化器に病気が見つかったとする。

 

開腹手術をすると、身体にダメージが加わるし、しばらく病院で安静にしなければならない。

 

いろんな合併症も起こるかもしれない。

 

となると、開腹手術は身体に良いのか?悪いのではないか?となる。

 

ではなぜ開腹手術をするのか?

 

当然、消化器の病気を排除するためである。

 

例え身体にダメージがあっても、開腹手術を実施し、消化器の病気を排除する方がメリットが大きいのである。

 

これは、肥満においても同じことが言える。

 

肥満というのは、一種の炎症であると聞いたことがある。

 

これが正しいのかはわからないが、太ったままでいるのはよくないだろう。

 

となれば、ダイエットもしくは体重を落とすことが多少身体にダメージを与えたとしても、太ったままでいることに比べると、必ずしも悪いとは言えないだろう。

 

何が言いたいか。

 

痩せたいのである。

 

10kg程度痩せたときに、自信を持って好きなものを好きなだけ食べようと思う。

 

二郎系ラーメンとほうれん草チーズカレーとネギ玉牛丼とヒレカツ定食を食べる。

 

デザートはフレンチクルーラーかりんとう饅頭とバームクーヘンを食べる。

 

 

2025年にしないこと2

先日のブログで、今年は何をしないかを考えるといった。

 

正直、ブログを更新しない!というオチにしようと思ったが、1月3日の時点でブログを書きたくてうずうずした。

 

よって今、ブログを書いている。

 

ブログはやめられそうにない。

 

 

2025年にしないこと3(目玉)

今年の目玉政策の発表である。

 

それは、正直でいることをやめるということである。

 

裏を返すと、一日に3回は積極的に嘘をつこうと思う。

 

昔、ユーチューバーの企画で、全て「はい」というのと「いいえ」というのではどちらがいいか?というものがあった。

 

少し捻って、正直でいるのと、嘘をつくのではどちらがいいのかを検証したくなった。

 

私は真面目である。

 

不正やズルは許せない。

 

だから、それをやめるのである。

 

もちろん、仕事で進退に関わるような嘘はつかない。

 

しかし、どっちでもいいことは積極的に嘘をつこうと思う。

 

私の予想では、多かれ少なかれ、人は嘘をついている。

 

そして、多かれ少なかれ罪悪感を持っている。

 

積極的に嘘をつくというこの取り組みが、嘘をついたという罪悪感からの解放につながることを期待している。

 

嘘をついて、歩こう、涙がこぼれないように

 

それを踏まえていうが、私は優しい人間である。

 

 

2025年にしないこと(その他)

元々ファッションに興味はあったが、太ってからはあまり服を買っていない。

 

痩せるまでは買わないようにしようと思う。

 

よってLサイズの服は買わず、Mサイズが合うまで待とうと思う。

 

 

2025年にしたいこと

流石に一つぐらいは、今年したいことも書いておこうと思う。

 

何も思い浮かばない。

 

本当である。

 

 

最後に

皆さんは2025年をどういう年にしたいですか?

 

という質問があるが、意味がわからない。

 

未来のことなんてわからないのだから、なるようにしかならないのではないだろうか?

 

よく、新しいことに挑戦したいという人がいる。

 

では聞く、なぜ去年しなかったのか?

 

去年しなかったことを、なぜ今年になってするのか?

 

本当にできると思っているのだろうか?

 

私がもっとも辞めたいのは、心機一転という名の、リセット症候群である。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

本日のブログで、早速2〜3箇所嘘をついております。

2024年の総括

アンパンマンの友達が愛と勇気だけなのは、いろんな顔を持ちすぎているからである〜

 

 

今日は久しぶりに総括の日記である。

 

仕事が忙しくて後半はあまり日記が書けなかった。

 

というと完全に嘘で、ある程度ネタが尽きてきて、高頻度で日記を書けなくなった。

 

その意味で、クリエイティビティの高い仕事をしている方は、大変なのだろうと改めて思った。

 

個人的にもっとも実感したのは、これはシリーズ化できる!!と思ったものがあったとしても、おそらくは第一回を超えることはできないということである。

 

どんなに面白くても、「第二回」は確実に品質が落ちる。

 

思いつく例外は、バイオハザードぐらいか。

 

 

2024年にできたこと

今年の目標のフィードバックからである。

 

まず、会社の試験については、ある程度の結果が出た。

 

今年立てた目標で、唯一達成できたと言ってもいい。

 

それくらい自分にとっては大事なことであったので、この一つだけで今年は充実していたとも言える。

 

趣味のゴルフでは何とか100を切ることができた。

 

また、思いっきり追い風ではあったが、ドライバーで300ヤードも飛ばせた。

 

とてもいいことだ。

 

 

2024年にできなかったこと

一番できなかったことがダイエットである。

 

全く痩せない。

 

こんなにも痩せないものか。

 

ジムに行っているが、体重が落ちないのは、おそらく甘いものばかり食べているからだろう。

 

2025年こそは、もっとシャープになりたい。

 

 

社労士の勉強に関しては、全くできなかった。

 

まあこれは仕方がないと割り切ろう。

 

そもそも、社労士への興味が薄らいできた。

 

 

ブログに関しては、前述の通りあまり更新できなかった。

 

正直、頻度よりも質という言葉があるが、私はこれを採用しない。

 

本当に充実しているときは、思いついたことを雑に書き連ねても、それなりの質は担保出来る。

 

忙しいと、そもそも何も思い浮かばないため、量はもとより質も担保できない。

 

よって、頻度と量はトレードオフの関係ではなく、完全に正の相関関係があると考える。

 

ここでいう充実とは、ブログについての充実であり、ブログのテーマを深掘りするという意味である。

 

よって私は全てが充実していなかったわけではなく、特に仕事で充実していたということを強調しておく。

 

もっともこれは、仕事が忙しくてブログが更新できなかったということと同義になる。

 

 

読書については、あまり本を読めなかった。

 

おそらくこれが原因で、あまりブログを更新できなかったのではないかと考えている。

 

月に1冊程度しか読めなかった。

 

読書に関しては、量より質を採用している。

 

新品で買った本でも、2章までにハッとする内容がなければ、それ以降は読まない。

 

一種の時短であろう。

 

 

投資に関しては、わずかにプラスとなった。

 

これだけいい相場でわずかなプラスというのは、自分に投資の才がないことを意味していると感じる。

 

 

2024の総括

仕事面では、試験で結果を出せたた。

 

特に体調を崩すこともなく、日常を過ごせた。

 

2024年1月1日の地震は予想外であったものの、おおむね充実した一年であった。

 

 

今年読んだ本でもっとも面白かったのは、「舟を編む」である。

これは読み方が良かった。

 

barbar.hatenablog.jp

 

 

今年もっともよく聴いた曲は、omoinotakeの「幾億光年」である。

ゴルフの練習場でずっと流れており、今でも打席につくと頭の中で勝手に流れてくる。

 

今年もドラマは何も見なかった。

過去の作品でいうと、PSYCHO-PASSの映画プロビデンスが面白かった。

 

今年もっとも自信のある日記は『銀河鉄道と宇宙戦艦』である。

 

barbar.hatenablog.jp

 

 

2024年に点数をつけるとすれば『80点』である。

 

昨年は『30点』であったので、今年はいい一年になったと思う。

 

来年は今年と同じくらいいい年になればいいと思う。

 

 

最後に

1年ぶりに昨年の「2024年の目標」という記事を見たが、テーマを「自分を客観視する」としたようだ。

 

barbar.hatenablog.jp

 

 

我ながら興味深いテーマを設定している。

 

今年は自分自身を客観視できたかどうかわからない。

 

おそらくこれからも、自分を客観視できるかどうかはわからない。

 

これは、客観視できたかどうかを、自分一人で振り返ることができないからである。

 

よって、「自分を客観視する」という目標自体が悪かったと思う。

 

そう思える程度にこの一年で自分は変化したと思うが、良い変化なのか悪い変化なのかは、客観視できない。

 

 

明日は2025年の目標を書きます。

本年もありがとうございました。

 

 

 

2024年3月の総括

〜自分探しとは、結局他人のことを知ることである〜

 

目次

 

最近、日記を書けなくて申し訳ございません。

言い訳としては、送迎会や歓迎会、ゴルフ大会など盛りだくさんです。

少し落ち着いてきたので、再開したいと思います。

念のため触れておきますが、選抜高校野球で優勝された、健大高崎のみなさま、おめでとうございます。

そして、群馬の方々、おめでとうございます。

散々、群馬をいじったことをお詫びします。

同時に、今週のテーマはやはり「群馬」の方が良かったのではないかとも思っています。

 

 

ところで、常体敬体問題は難しいです。

特に、申し訳ないときに、常体(〜である)はなんとなく変な気がします。

よって、ここまでは申し訳なさのため、敬体(〜です)を使っています。

しかし、敬体を常体に戻すのは難しいですね。

ここで、思い切って常体に戻すとする。

 

 

 

今日のテーマは「2024年3月の総括」である。

 

 

3月の総論

3月のトピックスとしては、あまり本を読まなかったことだろう。

これは、気温が高くなり、外で活動する(主にゴルフ)ことが増えたからだろう。

散歩の頻度も増えている。

しっかり体を動かしていきたい。

ブログのタイトルが、「フィジカル的なアプローチで、相対性理論を思いついてみた」になるかもしれない。

 

ここ3日ほど、日記を書けていなかった。

罪悪感はそこそこあったが、毎日書くことを義務づけることが正しいかどうかはわからない。

ただ、毎日書いたほうが、継続はしやすいのだろう。

ちなみに、本はあまり読まなかったが、今月はいろんな方のブログを読んだ。

色々な考えがあるんだな!と、気づいたことがたくさんあった。

正直なところ、他の方のブログを読む日と、自分のブログを書く日を交互にしようかとも思ったが、やめた。

理由は特にない。

 

 

今月のもっとも自信のある日記

今月の途中から、目次を作った。

理由は、文章が長くなってきたからである。

また、目次を作ったほうが、文章全体のバランスをとりやすいからである。

 

本題に戻る。

今月のもっとも自信のある日記は、

 

『光について』である。

 

barbar.hatenablog.jp

 

相対性理論を思いつくと言うのが、このブログの趣旨である。

しかし、相対性理論に近づこうとする日記は、人気がない。

おそらく、全く中身がないことを、小難しく書くからであろう。

考えてみれば、人気がないのも納得である。

私としては、相対性理論関係の日記を書くのはとても楽しい。

 

読まれる日記を書くか、好きなことを書くか。

永遠のテーマであろう。

 

好きなことを書いた日記が読まれるのであれば、こんなに幸せな事はない。

読まれようとした日記が読まれないのであれば、こんなに不幸な事はない。

 

 

3月に読んだ本

今月読んだ本でもっとも面白かったものは、「舟を編む三浦しをん著)」であった。

内容も良かったのだが、オリジナリティの高い読み方をしたため、異常に刺さった。

 

ざっと説明すると、

 

「辞書を編纂する話」という知識だけで、自分であらすじを作る。

本を読む。

自分の作ったあらすじを振り返る。

 

という読み方である。

 

ぜひ、お試しいただきたい。

 

 

そのほかでは、「時をかける少女筒井康隆著)」を久しぶりに読んだ。

主人公の名前は、こうだったっけ?と思った。

多分、大きく時をかける場合、名前でバレることに気がついた。

遠い未来に行く時は、あまり名前を名乗らないようにしようと思う。

 

あまり刺さらなかったのは、「運転者(喜多川泰著)」であった。

話が面白いかどうかか?ではなく、考え方に共感できなかったからかもしれない。

なぜか?

考え方のスタンスが似ているからか、全く違うからのいずれかであろう。

どちらかはわからない。

似ていれば、「そんなこと、すでに思いついている」となろう。

違っていれば、「そんな考えにはならない」となろう。

難しい問題である。

今回は、どちらだったのか、今でもわからない。

 

 

今月の各指標

現時点での今年の漢字は、先月に引き続き「株」である。

一応、次点で「賭」である。

どちらも投機的な意味であるが、「賭」には最近のスポーツ界を激震させたニュースも含まれるだろう。

 

今月もっとも聴いた曲は「社会のゴミカザマタカフミ(3markets[])」である。

 

テレビはほとんど見なかった。

 

サブスクで新しい作品も見なかった。

今もっとも見たいのは、PSYCHO-PASSの新しい映画である。

 

 

今月の総括

3月に点数をつけるとすれば、「50点」である。

 

日記を毎日継続することはできなかった。

しかし、日記の内容に関しては、そこそこ面白いものが多かったのではないかと自負している。

 

散歩やゴルフといった、運動も増えた。

 

ただし、先月に同じく、勉強に関しては全くできなかった。

4月こそは、しっかり勉強を開始しようと思う。

 

仕事も、あまりうまくいかなったと思う。

手応えがなかった。

 

投資に関しては、かなりのマイナスであった。

 

 

4月の目標

前述の通り、勉強習慣を再び取り戻したい。

 

そのせいも相まって、日記が短くなるかもしれないが、仕方のないことだろう。

 

しかし、物語を書く訓練はしてみたいと思う。

 

運動習慣は身についたものの、食事が適当になってしまっていたため、しっかり減量を意識した食事にしたい。

 

読書は、そこまで強く意識しないが、読みたいと思った本があれば読もうと思う。

 

 

最後に

毎年、時間が経つのは、早いと感じる。

 

現に、今年もすでに3ヶ月が経過している。

 

体感的には、1月19日くらいである。

 

しかし、日記を読み返してみると、その日に何を考えていたかがまざまざとよみがえる。

 

確かに、1日1日、しっかりと歩いてきたと実感できる。

 

日記をつけて、しっかり読み返すことだけが、時間の加速を防ぐ唯一の方法かもしれない。

 

問題は、過去の日記を読んでいると、あっという間に時間が過ぎることだ。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

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名言集(2023年12月〜2024年3月)

2023年1月~2024年2月の名言をまとめてみた

 

目次

 

名言に対する考え方

 

基本的には過去の日記でまとめているので、是非読んでいただきたい。

(過去の日記で触れている内容は、改めて記載していないので、是非とも参照いただきたい🙇)

barbar.hatenablog.jp

 

ブログの冒頭に名言(名言風の言葉)を書こうとした理由は、2つある。

 

1つ目は、1日1個くらいは名言を思いつくような日常を送りたいと思ったからである。

これは裏を返せば、日常を生活する中で、どこかに名言になるようなものはないか?という気づきを与えてれる。

よって、おすすめである。

 

2つ目は、最初の一文で、たまたまこのブログを見ていただいた方の気が引けるのではないかと思ったからである。

これに関しては、有効であったかはわからない。

 

しかし、なんだかんだと続けているうちに、それなりの名言(名言風・・以下略)が溜まってきた。

よって、今日はそれらをまとめていこうと思う。

 

 

2023年12月

 

地図を持っているのであれば、それはもはや迷路ではない

 

1人で抱くのは夢、みんなで抱くのは目標

 

駅のないところで電車は止まらない

 

万人に受けてこその個性

 

この世の文章は全てミステリーである

 

人間は知らないうちに客観性を失う

 

発見とは、ないものを見つけることではない。見えていたものを認識することである

 

プレッシャーが大きすぎると潰れてしまうが、最低限の重力は必要である

 

 

2024年1月

 

思いつきで始めた習慣は、長続きしない

 

歩行者信号に黄色はない

 

競争から逃げると、多様性が生まれる

 

天国に行く簡単な方法は、この世で地獄を味わうことである

 

意志の上にも3年

 

世の中に悪者はいない。自分にとって都合の悪い相手がいるだけである

 

明日は永遠に来ない。常に今日という日があるだけだ

 

どれだけ高速道路が整備されても、下道は必要である

 

継続はできる人とできない人がいる。できない人が継続を夢見ると、悪夢にしかならない

 

人間に時計が必要なのは、各々の時間の流れが絶対的ではないからである

 

絶対に負けてはならない戦いはないが、絶対にしてはいけない失敗はある

 

新しいには2種類ある。初代のiPhoneと最新のiPhoneである

 

法律が行為者を守るようになれば、いよいよである

 

ギターは一日でマスターできない。よって、一日でロックスターにはなれない

 

宇宙人が人とは限らない。その意味で、太陽のプロミネンスなんかも、宇宙人と言えるかもしない

 

エベレストの山頂に花は咲かない

 

ブレーキが効くかどうかは、走ってみないとわからない

 

試合に負けることは辛い。それ以上に負けると分かって戦うことの方が辛い

 

人生とは終わりなき椅子取りゲームである

 

75点くらいの人生が一番悔しい

 

水が流れるのは、流れる水を見ているからだ。大半の水は流れていない

 

思ったよりもサングラスを使うタイミングはない

 

伝統とは力にも足枷にもなる

 

規制が強くなって苦しむのは、規律を守る律儀な人である

 

専門的な本を読むと、新しくわかったことよりも、新しく疑問に思ったことの方が多い

 

死に至る病が絶望であれば、絶望に至る病は希望であろう

 

コーヒーとビールは本当に美味しいのだろうか?

 

 

2024年2月

 

どんな優れた名言でも、熱を下げることはできない

 

世の中には、物語にならない物語もある

 

世の中のほとんどのものは目に見えない

 

メモを書く最大のメリットは、メモしたことを一旦忘れることができることである

 

何かをなさなければならないというのは、幻想である

 

自信は論理的につけることはできないが、論理的に否定することはできる

 

故障中という誤用がなされるのは、それに当てはまる適切な表現がないからである

 

いい名言をいくつか思いついたが、全て忘れた

 

たくさんのデータを保存したパソコンは重い

 

どうすれば効率的に時間が潰せるか?という言葉は、正しいのか?

 

見た目は子供に異論はないが、頭脳も17歳であることを忘れてはならない

 

星がたくさん見えると言うことは、自分の周りが暗いと言うことである

 

深海魚にはこの世界がどのように見えるのだろうか?

 

新聞を読んだとしても、新聞を読んでいない人が多ければ、共通の話題にならない

 

情報社会では、記憶を消しゴムではなく、大量の情報で上書きして消す

 

夏が好きな人と冬が好きな人はいるが、日が短い方が好きと言う人はいない

 

多くの議論の結論は、モラルによって捻じ曲げられる

 

正直であることに理由なんてない。あるのは嘘をつく理由と、嘘をつかない理由である

 

予防線と言い訳の違いは、発言するタイミングだけである

 

名言が思いつかないくらいの方が、健康なのかもしれない

 

我思う、故に我思う

 

自分の考えを持つ最も簡単な方法は、目の前の考えを否定することである

 

閏年には特にメリットもデメリットもない

 

 

総括

8割くらいの名言は自信を持って世に送り出せるのではないかと思う。

2割については、消してもいいと思うが、こういった未熟なものも含めて私の思想なのだろう。

また、完璧を求めすぎると、萎縮してしまって、名言が全く浮かんで来ない可能性もある。

よって、今後も気の向くままに、思いついたことを名言風にしていこうと思う。

 

まとめについては、1か月ごとにするか、3か月ごとにするか迷っている。

今日のまとめも、それぞれの名言を思いついたきっかけや、名言のプチ解説を入れようと考えた。

しかし、数がそこそこあるため、捌くことを優先した。

 

なにか一つでもいいので、読んでいただけた方のヒントになれば嬉しい。

 

最後に、まだ過去の日記を見ていないと言う人は、くどいようであるが、見ていただきたい。

 

 

なぜならば、今でもなお、あの日の日記で述べた名言に対する「結論」は覆っていないし、あの日の日記の最後に書いた「名言」を超えるものを作れていないからである。

 

barbar.hatenablog.jp

 

 

本日も読んでいただきましてありがとうございます。

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2024年2月の総括

閏年には特にメリットもデメリットもない〜

 

今日は仕事前に7キロ歩いた。

ジムには行けなかったが、歩けたのでよしとする。

明日は、気持ちを切り替えて、朝ジムに挑戦しようと思う。

 

 

そんな訳で、今日は「2月の総括」を行う。

 

 

ようやく月末に実施することができた。

 

 

2月のトピックスとしては、科学系の本をほとんど読まなかったことである。

2月21日にメンテナンスを実施した際に、ブログの名前を変更した。

今思えば、その時にはすでに科学熱は冷めてたのかもしれない。

ブログの名前については、再考の余地が大いにあるが、頻繁に変更することはやめようと思う。

ちなみに今月は、ミステリーをたくさん読んだ。

まずは「ビンブリア古書堂の事件手帖」を全部読んだ。

素直に面白かった。

流れで太宰治の「晩年」を購入したが、途中で読むのをやめた。

難しすぎた。

その代わりという訳ではないが、米澤穂信先生の作品を読んでいる。

ミステリー中心のラインナップとなっているが、とりあえず読みたい本を読もうと思う。

 

2月8日から2月12日まで日記の記載を休んだ。

特に9日から12日までは無断で休んでしまった。

反省すべきことは多いが、その後は順調に更新できているので、当面は良しとしたいと思う。

しかし、できれば今後は休むようなことはしたくないと思った。

 

2月も後半になると、暖かく晴れた日が多くなってきたのでウォーキングをする機会が増えた。

このブログの元々のコンセプトは散歩をしながら哲学するというものだったので、本来の形に戻りつつある。

 

今月のもっとも自信のある日記は『じゃんけんについて(2月27日)』である。

今月読んだ本でもっとも面白かったのは、「可燃物(米澤穂信著)」である。

読んだ冊数は10冊ほどである。

今月もっとも聴いた曲はMY FIRST STORYの「I'm a mess」である。

今月もテレビは全く見なかった。

サブスクで新しい作品も見なかった。

 

2月現在での今年の漢字は「株」である。

 

2月に点数をつけるとすれば、『60点』である。

2月23日に疲労に関する日記を書いたが、それ以降は運動もそこそこしている。

よって、生活の強度は少しずつ上がっているように思う。

本も読めているし、やりたいことはできている。

体重は1キロほど落ちたが、もう少し落とせたような気もする。

ただし、先月も述べたが、勉強に関しては全くできていない。

特に10月に大きな試験があるため、しっかりと準備しておきたい。

ちなみに、今年の社労士受験は諦めた。

 

3月は、仕事面で激動の時期である。

わたし自身転勤になるかもしれないし、職場の誰かが転勤になるかもしれない。

なんとか健康に乗り切ると共に、できれば勉強を開始していきたい。

一日一万歩を目標としているが、3月はできるだけ継続したい。

読書に関しては、今まで通り続けたいが、勉強の時間を確保するとなった時に、真っ先に削りたいのは読書の時間である。

朝、ジムに行くか勉強をするか迷うが、できれば勉強をしたい。

日記に関しても、つらつらと書くのではなく、段落構成を考えたり、強調したいところにエフェクトをかけたりと、読みやすいものにしたい。

 

やりたいことが増えてきているということはいいのだろう。

もっとアクティブになりたい。

もっと熱くなりたい。

 

2024年1月の総括

〜世の中のほとんどのものは目に見えない〜

 

 

今日はジムに行ってきた。

しかし、久しぶりに夕食でラーメンを食べてしまった。

明日もジムに行く。

 

 

そんなわけで、今日は「1月の総括」を行う。

 

本来は、月末に行う予定であったが、体調不良のため延期していた。

 

 

1月のトピックスとしては、科学系の本を多く読んだことである。

日記のテーマは、いろんな分野の話にばらけさせようとしている。

しかし、特に月の後半はほとんど科学的なことばかり考えていた。

そのため、科学的なもの以外の日記の内容が少し薄味になってしまったような気がする。

来月は、もう少しバランス良く本を読もうと思う。

 

天気については、雪が降ったり止んだりしていたが、外での散歩は一回もしていない。

その代わりに、ジムで筋トレや有酸素運動をできたのは良かったように思う。

 

そもそも、1月1日に大きな地震があったため、生活が少し変わった。

仕事も忙しくなり、家に帰ってくる時間も少し遅かった。

そんな中でも、特殊な場合を除き、この日記を継続できたのは素直に嬉しい。

 

今月読んだ本でもっとも面白かったものは、「宇宙は何でできているのか(村山斉著)」である。

読んだ冊数としては、6冊である。

今月もっとも聴いた曲はスピッツの「ロビンソン」である。

今月もテレビは全く見なかった。

サブスクでみた作品でもっとも印象深かったのは「BLUE GIANT」である。

 

1月に点数をつけるとすれば、『40点』である。

繰り返しになるが、今月は初日に大きな地震があった。

あまり正月をゆっくりとは過ごせなかったので、疲れが出た。

もしかすると、今週の体調不良もその影響かもしれないが、どうかはわからない。

ただ、そこそこジムにも行けたし、体重も少しであるが落ちてきている。

ちなみに、12月31日の日記で、1月中にマイナス3キロを目標としていたが、実際は1キロ減といったところである。

昨年の12月31日の日記で、来年はいい出来事によって忘れられない一年にしたい。と締めくくっているが、翌日には事態が大きく変わってしまった。

しかし、その中でも、できることは最低限できたように思う。

ただし、勉強面でなんの進捗もなかったため、点数は低い。

改めて思うが、私の文章には逆説多い。

考えが行ったり来たりしているのかもしれない。

 

2月はしっかり勉強習慣をつけていきたいと思う。

ただし、しばらくは仕事で残業が続きそうなので、落ち着いてからになりそうである。

ダイエットについては、今のペースを維持するか、もう少し有酸素運動を増やしていければいいと思う。

読書に関しては、少しバランスを考えてもいいと思うが、しばらくは科学ブームに没頭するのもいいかもしれない。

いささか雑な計画のようにも思えるが、気にしない。

 

望ましい計画とは、いたずらに己の行動を制約するようなものではなく、臨機応変な、なるべく柔軟性に富んだものでなければならない。

日記について〜最近の日記を振り返る〜

〜継続はできる人とできない人がいる。できない人が継続を夢見ると、悪夢にしかならない〜

 

今日は仕事がうまくいったので、ルンルンである。

金曜日でもあり、かなりルンルンである。

仕事終わりに、ゴルフの打ちっぱなしにいってきたが、腰を痛めた。しかしルンルンである。

筋トレは行かなかったし、勉強もしなかったが、ルンルンである。

 

 

今日のテーマは「日記」である。

 

12月10日に日記をつけ始めて一ヶ月が経過する。

本来であれば、10日に日記振り返りコーナーを実施しようとしたが、10日が含まれる週の金曜日にしようと思う。

 

日記をつけ始めて1ヶ月経過した。

元々興味があったことは、日記を毎日つけると、手なりで素早く書けるようになるのか、それともネタがなくなり書くのに時間がかかるようになるかということである。

結論としては、相当時間がかかるようになった。

私には、面白い日記を書き続けるという才能はないようだ。

しかし、一日のうちで最も充実している時間が、日記を書いている時間である。

日記をつけること自体は、才能があるのかも知れない。

 

初めの頃は、日記のテーマは散歩の途中で降りてきていた。

しかし、今は散歩ができないことから、日記を書く画面を開いた時に、最初に思いついた言葉で記載している。

正直、最初の頃はネタのストックがあった。

しかし、ストックはとうに底を尽きた。

 

今までの日記の裏話を記載しようとも思ったが、自己満足がすぎるようなきがするため、控える。

 

ここでは、日記を書くことのメリットを書こうと思う。

一番のメリットは、毎日アウトプットをしなければならないことである。

一件デメリットに思えるが、日常生活において、日記のネタになるようなことはないかという視点が加わる。

このことは、思いの外大きいのである。

世界を観察することができるのである。

 

日記を書くことのデメリットも書いておこう。

一番のデメリットは、時間がかかることである。

ちなみに私は、毎日1000字以上をノルマにしているが、早い日で20分、長い日で60分程度かかる。

 

最後にやはり、この1ヶ月の日記の中でのハイライトを上げようと思う。

一番は1月4日に記載した、「自分の考えの限界」である。

内容のまとまりはなかったが、1月2日の羽田空港での事故について書こうと思ったところ、倫理観により没としたところがナイスである。

しっかりと、かかるべきところでブレーキがかかったように思う。

 

逆に、最も酷かった日記は、言わずもがなであるが、「ポケモンデジモンの違い」であろう。

自分が書きたいことと、人が読みたいことは違うと、いろんな書き手のインタビューで嫌というほど見てきた。

日記は自己満足なのでそこまで問題はないと思うが、やはり、あそこまで滑ってしまうと、本当に悲しい。

ポケモンデジモンは全然違うのに(泣)